パパ活するシングルマザー

「パパ活するシングルマザーです。よろしくお願いします。」掲示板に載せてみる私。正直、自分が親ならパパ活するシングルマザーは嫌だと思ってしまうけれど、娘のためは仕方がないと言い訳する私。私は今チェーン店の居酒屋でバイトをしています。が、今まで社員として働いたことがないためアルバイトで生活しています。子供は親に預けて週5で働く私。社員になればもっと稼ぎがいいのかもしれないけれど拘束時間をこれ以上長くは出来ない。正直、働かないで子供と一緒にいたいのが本音。だからダメ元でパパ活するシングルマザーになりました。

しかし、掲示板を利用してからも全く返信がありませんでした。そんなときにバイト先の店長からメールが届きました。
パパ活するシングルマザー
「明日、休みだよね。良ければ私の甥っ子姪っ子が明日バーベキューをするけど君も子供とこないか?」突然の誘いで驚きましたが、子供にバーベキューの話をすると行きたいと言われたので参加することにしました。

同日、子供は店長の甥っ子姪っ子と仲良く遊んでいました。他にも大人が5人いましたがみんな店長の友達でした。「今日、誘ってくれてありがとうございます。」「いいえ、子供も楽しそうで良かった。今度は3人でどこかに行くか?」「えっ。」「仕事忙しいし、子育ても大変だと思う。だから、たまには休んでね。」「ありがとうございます。」このバーベキューがきっかけに店長とはどんどん親しくなっていきました。子供も店長に慣れていき、私は店長のことが好きになりました。誰にでも優しい店長。私にだけその優しさを独り占めしたい。私は次3人で遊ぶときに告白しようと思います。
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